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話せない日だってブルーじゃない

かわいいはわたしを救う

塚ちゃんこと塚田僚一さん29歳のお誕生日に寄せて

衝動的な すき! や、 かわいい! じゃなくて、
ゆっくりじんわり時間をかけて大切に育てている気持ちを、目に見えるかたちにするのはとても難しい。

塚ちゃんについて何か書きたいと思ってもことばが出てこないのはきっとそういうことなんだと思う。
わたしにとって揺るぎなく絶対的に特別なひとであることは間違いないのだけど…。


世界一かわいくて、
この上なくきれいで、
ものすごくかっこよくて、
だいすき。

こんなものじゃ全然足りないと思うし、
ただこれだけが全てだと思う。



初めて至近距離で拝見したときはまず顔の小ささに驚いた。
昨年のLEGENDツアー名古屋公演1日目のことです
塚ちゃんは、いぇーい!いぇーい!と元気よく通路近くのお客さんとハイタッチしながら階段を上ってきて、
わたしは名前を呼ぶどころか笑顔を作ることも出来ず生まれて初めて買ったうちわという応援グッズを握りしめ完全に石と化していたのですが
塚ちゃんはそんなわたしの様子を一瞬で察知し、唇をきゅっと結んだわたしの大好きなあのお顔でまっすぐ目を見てそっと右手を合わせてくれました

右目に比べて左目の二重幅が広くほとんど三重になっているのが何故か目に焼き付いていてあぁ、ほんものだ塚ちゃんだ生きてる!と思った
手のひらはカサカサしていてたぶんだけどよく地面に着くのであろう指の付け根辺りの皮膚が厚くなっているようでした
何でもないステージや通路やその辺の道路で数え切れないほどアクロバットをしてきたのだな、って
わたしが知らなかった頃の塚ちゃんがほんの少し見えた気がして目の奥がじわっとあたたかくなった。

(ちなみに翌日はもっと大変なことが起こったんですよ!もう!もうー!ぜひ直接わたしに聞いてください。再現します!!)



わたしは塚ちゃんのこの発言が大好きで、
塚ちゃんが試行錯誤して手に入れたのであろうこのアイドル観が本当に好きで。

5月にアウト×デラックスに出演して以来、一気に注目されるようになった塚田くんだけど、
わたしは塚ちゃんがこう信じている限り、きっと何度も救われるし、しあわせな気持ちになる。
そしてこれからもっともっとたくさんの人をしあわせにしてください。


塚田僚一さん、29歳のお誕生日おめでとうございます。
いつも笑顔と元気としあわせをありがとう。
お体にご留意を。

大好きです。